[PR]テレビ番組表
今夜の番組チェック

新素材
チェルケス
フランス、デュプイ社の皮「チェルケス」と出会いました。
しなやかで、張りがあり、発色が良く、傷が付きにくいという特徴を持った皮です。
平成16年4月を目標に7000番台のハンドバッグは全てチェルケス仕様にしてまいります。
皮の価格は一般的なハンドバッグの2〜2.5倍ですが、上代は従来の20%アップで抑える予定です。

色は時計回りで右上から
ベージュ、紺、黄、グリーン、チョコ、ブルー、赤、黒
ディア(裏地)
2003年7月より裏地の素材を従来の『合成皮革』から『人工スウェード』に変更いたしました。
裏地の価格は倍になりますが、劣化しにくく高級感があり、少しでもよいものをと思い実行いたしました。


新素材チェルケスを使用したハンドバッグ




左:No.7612  右:No.7606 左:No.7601  右:No.7618



素材 内装
・ドイツシュリンク(5,000番代)
仔牛に革にシュリンク剤を入れてな鞣すことによって通常の革に比べ面積を20%程縮めています。
従ってその分価格が高くなりますが弾力に富んだ革味は他の革にない魅力と言えます。


・ベジタブル(ヌメ皮)
北欧からの輸入革で、染色は全くしてありません。
植物性のタンニンを鞣し剤として使用しておりますので革によって微妙に色は異なります。
時と共に変化するベジタブルの色合いをお楽しみ下さい。
主として付属として使用しております。
作成中のかばんの裏側にあたる部分です。
こんな風になっているんですよ。

・ファスナーポケットとカード入れ


・携帯入れ(右側)付ポケット




ネームプレート

・ネームプレートの拡大図1


・ネームプレートの拡大図2